ちょっとネガティブな話

ゆるふわBlog

みなさんこんにちは、カフェ店員のみきてぃです☕

いつもは明るい話題をお届けしているのですが、今日は少し重い内容になるかもしれません。

でも、いつも応援してくださるみなさんには、私の本当の気持ちもお話ししたいと思いました。

ちょっと長くなるかもしれませんが、最後まで読んでいただけると嬉しいです💕

☕ 父の病気と診断されたあの日 ☕

父が「パーキンソン病」と診断されたのは、私が大学3年生の時でした。

最初は手の震えがときどき起こる程度で、父も「単なる疲れだよ」と笑っていました。でも、徐々に症状が進んで病院で検査を受けたら、思いもよらない診断結果が…。

その日のことは今でもはっきり覚えています。診察室から出てきた父の顔は少し青ざめていて、でも無理に明るく振る舞おうとしていました。「大したことないよ。治療すれば良くなる」って。

でも帰り道、父の手が震えているのを見て、私は初めて「父が弱っていく」ということを実感したんです😢

パーキンソン病は神経の病気で、手足の震えやこわばり、動きが遅くなったり、バランスを崩しやすくなったりします。命に関わるものではないけれど、徐々に症状が進行していくんです。

今では朝の服の着替えや、食事の時にスプーンやフォークを使うのが難しい日もあります。特に朝方は薬の効き目が切れていることが多くて、一番大変な時間帯なんです。

「みきてぃ、ごめんね。こんなことで手を煩わせて」

そう言う父を見るたび、胸が締め付けられる感じがします。

父はずっと私一人を育てるために頑張ってきた人なのに…。

☕ カフェと介護、揺れる毎日 ☕

今、私の日常は「カフェでの仕事」「父の介護」の繰り返しです。

朝は早く起きて父の朝食と薬の準備をして、着替えを手伝います👕

その後、急いでカフェに行って開店準備。夕方には父の夕食を作るために早めに帰ります🏠

カフェでは笑顔でお客様に接していますが、正直なところ、頭の片隅ではいつも父のことが気になっています。「今日は調子悪くないかな」「薬ちゃんと飲めてるかな」って。

先日、仕事中に父から電話があって「転んでしまった」と。すぐに上司に事情を話して早退させてもらいました。

幸い大きなケガはなかったのですが、そんなことがあると仕事に集中できなくなるんです😓

でも不思議なことにカフェでお客様の笑顔を見ると、少しだけ元気をもらえるんです。

特にいつも来てくださる常連さんたちは、私の疲れた顔を見ると「大丈夫?」って声をかけてくださって…その優しさが本当に支えになります✨

☕ 涙が止まらなかった夜 ☕

先月のことです。仕事を終えて帰宅したら、父がリビングの床で横になっていました。

「パパ!!」

慌てて駆け寄ると父は意識はあるものの、朝から動けなくなっていたそうで…。

すぐに救急車を呼ぼうとしたのですが、父は「大丈夫、ただの調子の悪い日だから」と病院に行くことを拒みました

その夜、やっと寝かしつけた父のそばで私は初めて声を出して泣きました

「なんで父なの?」 「私がもっとちゃんとしていれば…」 「もう限界かも…」

そんな思いが溢れて止まらなくて。でも同時にそんな弱音を吐いている自分が許せなくて…。

父は私を一人で育てるために、どれだけ大変だったでしょう。

それなのに、私は何て弱いんだろう…。自己嫌悪と疲労で、その夜はほとんど眠れませんでした。

介護をしている方は、きっと一度は感じる気持ちだと思います。

「もう無理かも」って。でも、そんな弱音を吐くことすら申し訳なくて、誰にも言えなくて…。

☕ それでも見つけた光 ☕

そんな時に支えになったのは、みなさんの存在でした🌟

SNSで「最近疲れてます」と少しだけ弱音を吐いたら、たくさんの温かいメッセージをいただいて…。

「無理しないで」「話を聞くよ」「みきてぃちゃんはよく頑張ってるよ」って。

特に印象に残っているのは、ある方からのDM。

「私の母もパーキンソン病で、介護していた時期があります。つらいときは無理せず、自分を責めないでください。みきてぃさんが笑顔でいることが、きっとお父さんの一番の薬になっていますよ」

その言葉を読んだ瞬間、温かいものが胸に広がりました😢✨

そうだ。父が一番望んでいるのは、私が自分の人生を諦めないことなんだ…。

先日、訪問看護サービスを利用し始めました。週に数回、看護師さんが来てくれるようになって、私の負担も少し減りました。介護保険のことも少しずつ勉強して、利用できるサービスを探しています。

それにカフェの上司も私の状況を理解してくれて、シフトを調整してくれるようになりました。時には同僚が「今日は早く帰りなよ」と背中を押してくれることも。

父の病気は治らないけれど、それでも一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

父が教えてくれたように、「今」を精一杯生きることの大切さを。

そして、いつか私の夢である「男性専用カフェ」をオープンした時、一番に招待したいのはです。

車椅子になっても、もっと症状が進んでも、父には私の夢の実現を見てほしい

だから今日もカフェで笑顔を振りまいて、帰りには父の好きなコーヒー豆を買って帰ります☕

みなさん、長い文章を読んでくださってありがとうございます。

辛いことも書きましたが、書くことで少し心が軽くなりました。

これからも時々、こうして素直な気持ちを共有させてください。

みなさんの応援が、私の大きな支えです。本当にありがとう💕

みきてぃより

コメント

  1. どさけん より:

    毎日、お父さんの看病をしながらカフェの仕事まで頑張ってるなんて、本当にすごいよ。きっと大変で、しんどい時もいっぱいあるよね。それでも前を向いてるあなたを、心から尊敬してる。

    でもね、無理して全部を完璧にしようとしなくて大丈夫。疲れた時はちゃんと休んでいいし、弱音を吐いてもいいんだよ。あなたが笑ってくれてるだけで、お父さんも、きっとすごく安心してると思う。

    だから、自分のこともちゃんと大事にしてね。あなたの頑張りは、ちゃんと誰かの心に届いてるから。ひとりじゃないからね

    • みき より:

      どさけんさん、ブログにもコメントしてくれて本当にありがとうございます…🥹
      それに温かい言葉ばかりで職場だけどちょっと泣いちゃいました…😢💦
      でも…本当にありがとうございます…本当に感謝の気持ちでいっぱいです…✨
      これからも私の事を支えて、応援しれくれるととっても嬉しいです❤️
      どうかよろしくお願いします✨